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劣化した映像データーを修復して
正常な状態にする装置 |
ビデオテープに保存して長年見てきた映像も時間と共に色がにじんできたり映像が歪んできたりして、見るに耐えなくなってきた。こんな経験はどなたもお持ちだと思います。
例えば、左の図のように歪んだ映像も右図の様にもとの状態に戻せたら・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。 画像安定装置はそうした劣化した映像データを元のクリアな状態に修復する装置が画像安定装置なのです。
さらに、DVDデッキとビデオデッキを映像ケーブルで接続して録画しても、その映像は明暗を繰り返してまともに見る事が出来なかった・・・。こんな経験をお持ちの方も多いかと思います。これはデッキの故障やケーブルの不具合ではなく、DVDメディアに施された「マクロビジョン」というコピーガード信号(一種のノイズ信号)なのです。これによりDVDディスクの映像をビデオテープにコピーするのは事実上不能、という事になっています。
実はこうしたコピーガード信号はDVDメディア以外にも衛星放送(BS,CS放送)や地上波デジタル放送の番組にも採用されています。しかし、画像安定装置には映像信号内のノイズ信号をクリアにする機能があります。という事はHDD&DVDレコーダーと画像安定装置搭載のケーブルテレビチューナーを組み合わせれば・・・。
※このクラスのケーブルテレビチューナーに搭載されている画像安定装置は、マクロビジョン・ビデオインバージョンに対応します。そのほかの信号には、対応しない場合がありますので、ご了承下さい。