CATVチューナー ダイレクト|ケーブルテレビの仕組みについて



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ケーブルテレビが見れる仕組み
CATVチューナーは「魔法のチューナー!?」といわれますが機械的なケーブルテレビ視聴の仕組みにヒントがあります。ではなぜカンタンな取り付けだけでケーブルテレビを視聴できるのかをご説明致します。

ケーブルテレビ放送の仕組み

ケーブルテレビは有料放送を行うため限定受信方式を採用していて、一部無料放送の時間帯やむ料放送番組を除いてCATV信号にはスクランブル処理を施しています。

このケーブルテレビのスクランブルには、大きく分けて3つあり、それぞれ同期信号圧縮方式、コアテック方式、東芝方式と呼ばれています。

CATVチューナーで受信・スクランブル解除できるのは、この内、同期信号圧縮方式と呼ばれるスクランブルです。


ケーブルテレビのスクランブル方式

ケーブルテレビのスクランブル解除ができるのは、

同期圧縮方式   ビデオ・インバージョン の2種類があります。

=同期圧縮方式・・・水平同期信号とカラーバースト信号を+6dBシフトする
=ビデオ・インバージョン・・・ビデオ信号をインバート(反転)させている

ケーブルテレビの解除できるスクランブル方式は、同期信号圧縮方式&ビデオインパージョン方式これらのスクランブルのかかっているチャンネルでは、画面が流れたり曲がりくねった帯が見えたりしますが音声は正常に聞こえます。

また東芝製チューナー地域(東芝方式/コアテック方式)及びデジタル放送には対応しておりません。
手持ちのテレビ・ビデオでC13〜のチャンネルを受信してみましょう。


ケーブルテレビの解除の仕方

ケーブルテレビは付属のケーブルテレビリモコンでスクランブル解除CATVチューナーは出荷時の状態で接続しても映像は鮮明にうつりません。それはスクランブルの解除ができていないからなのです。

まず、接続後電源をONにして付属リモコンのスクランブル解除ボタンを押します。

それで完了。見たかったケーブルテレビが視聴できるようになります。

 
CATVチューナーの接続の仕方